令和7年度修了式
令和7年度修了式を行いました。
式では、国歌斉唱の後、1年生から5年生の代表児童に修了証が校長先生から手渡されました。
式辞では、校長先生から、「修了証を渡しましたが、これはみなさんがこの1年間頑張ったという証です。「有法子」という言葉をみなさんに送ります。この言葉は、元国鉄総裁で新幹線の生みの親と言われる本校の卒業生、十河信二さんの座右の銘で、あきらめずに努力をすれば、必ず解決策はある、決してあきらめるなという意味です。進級しても、決してあきらめることなく次のステップへ成長してほしい。そして、自分の命を守る人、人のことを大切にして聴くことができる人になってほしい。」とお話がありました。
5年生の代表児童が、作文発表をしました。
そして、校歌斉唱しました。
修了式後、生徒指導の先生から春休みの生活についてお話がありました。
「たけのこ」・・・た=たのしい春休みを。け=けんこうで。の=のりものの事故に気を付ける。こ=こつこつ新しい学年の準備を。
明日から13日間の春休みとなります。心も体も事故のない楽しい春休みを過ごしてください。
保護者の皆様、地域の皆様
今年度は、中萩小学校の教育活動にご理解・ご協力をいただきありがとうございました。
おかげで萩っ子たちは、この1年間で大きく成長することができました。
来年度も本校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。