令和7年度卒業証書授与式
令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
小学校生活の6年間、勉強や運動、学校行事などで活躍し、頑張った6年生が中萩小学校を巣立つ日です。
卒業生たちが小学校に入学したのは、令和2年。新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言が出され、活動の制限や自粛、マスクでの生活を余儀なくされたときでした。
あれから6年、卒業生たちは様々な経験を通して成長をしました。
卒業式では、校長先生から一人一人に卒業証書が渡されました。
校長先生からの式辞では、「中萩小学校が創立して132年の歴史を1万7200名あまりの卒業生が受け継いできました。中萩小を巣立つみなさんに二つのお願いがあります。一つ目は、人を大切にして聴くことができる人になってください。他者と意見が異なるとぶつかることもあります。相手を大切に周りの人を大切にしてほしい。二つ目は、本物の「はい」の返事ができる人になってください。あなたの思いをはっきりと受け取りましたと意思表示ができる「はい」と返事ができる人になってください。」とお話がありました。
市教育委員会やPTA会長様からお祝いの言葉をいただきました。また、たくさんの来賓の方にご列席いただきました。
式終了後、教室で最後の学級活動に臨んだ卒業生たち。思い出を振り返り、担任の先生からお話を聞きました。机上には、校長先生が135名に書いた直筆の色紙が並んでいました。
135名全員が卒業式に出席し、仲間とともに中萩小学校を巣立っていきました。
ご卒業おめでとうございます。中学校でも夢に向かって突き進んでください。これからも応援しています。