修学旅行1日目②お好み物語
6年生は広島市内に到着しました。
子どもたちが楽しみにしていた昼食の時間。
広島の食文化を体感するため、広島風お好み焼きを堪能しました。
広島のお好み焼きの歴史は、戦後の焼け野原からの復興と深く結びついています。 戦後、原爆によって焼け野原になってしまった広島。すべてを失った人々が生きるために始めたのが、「屋台」です。手に入りやすかった鉄板を使い、戦前の一銭洋食をベースにして作られたのが広島風お好み焼きのルーツと言われています。
子どもたちは、目の前で焼かれる本場の味に大興奮!
何軒ものお店がずらりと並ぶフロアに、子どもたちは大はしゃぎでした。
カウンター席に座ると、目の前の大きな鉄板で、職人さんが手際よくお好み焼きをひっくり返す技に見入っていました。